2007年 05月 02日
久しぶりにゴルフの練習がしたい、と嫁が言う。こんなチャンスはまたと無いかもしれないと、朝7時から準備をして出掛けたのだが、いつものリンクス川崎は開場が9時から。向かいの梅郷カントリーなら早朝サービスをやっているはず、ということで梅郷へ向かった。
昨年秋以来の練習場。打席に入るのも何だか懐かしい??
千円札を貸しボール機に入れて一カゴ。苦手のアプローチを中心に練習してみた。
練習場のマットだと、少しぐらいダフってもどうということは無く球は前へ飛ぶのだが、実際にラフからだと完全にヘッドが抜けずにチョロってしまう。ボールを打ったり素振りをしたりしながら色々と考えたのだが、ヒントを二つ得ることができた。
一つはアドレスの姿勢。
完全にヘッドを地面に押し付けるようなアドレスになっていた。これではダフるのは当たり前。
ドライバーなどと同じように背中でクラブを吊り、手首をやわらかくして、ごく普通のショットと同じようにアドレスすることにより格段にダフる確率が低くなった。
もう一つはヘッドの入れ方のイメージ。
これまで、どうしてもボールを運ぶというイメージが強かったせいか、冷静に分析すると救い上げるような打ち方になっていたようだ。これを「ヘッドを上からボールに当てていく」イメージに切り替えると、確実にボールだけをヒットできるようになってきた。
距離感はこれまでの打ち方とかなり違うが、打率と再現性ではこちらの打ち方の方がはるかに良い。というか、そもそも球を打つということはこういうもののはず。
ということで、ほんの一カゴしか打てなかったがアプローチについて光明が見えたような気がして非常に有意義な練習だった。
ドライバーは両脇の絞めの感覚がどうしても思い出せず確率が悪い。もっとグリップの力を抜いて身体の回転主体に打つイメージはあるのだが、両脇が甘くなるショットが多く出てしまっている。梅郷は長いクラブは打ちにくく感じるところもあるので、ドライバーについてはまた別の練習場で調整を試みたいと思う。
昨年秋以来の練習場。打席に入るのも何だか懐かしい??
千円札を貸しボール機に入れて一カゴ。苦手のアプローチを中心に練習してみた。
練習場のマットだと、少しぐらいダフってもどうということは無く球は前へ飛ぶのだが、実際にラフからだと完全にヘッドが抜けずにチョロってしまう。ボールを打ったり素振りをしたりしながら色々と考えたのだが、ヒントを二つ得ることができた。
一つはアドレスの姿勢。
完全にヘッドを地面に押し付けるようなアドレスになっていた。これではダフるのは当たり前。
ドライバーなどと同じように背中でクラブを吊り、手首をやわらかくして、ごく普通のショットと同じようにアドレスすることにより格段にダフる確率が低くなった。
もう一つはヘッドの入れ方のイメージ。
これまで、どうしてもボールを運ぶというイメージが強かったせいか、冷静に分析すると救い上げるような打ち方になっていたようだ。これを「ヘッドを上からボールに当てていく」イメージに切り替えると、確実にボールだけをヒットできるようになってきた。
距離感はこれまでの打ち方とかなり違うが、打率と再現性ではこちらの打ち方の方がはるかに良い。というか、そもそも球を打つということはこういうもののはず。
ということで、ほんの一カゴしか打てなかったがアプローチについて光明が見えたような気がして非常に有意義な練習だった。
ドライバーは両脇の絞めの感覚がどうしても思い出せず確率が悪い。もっとグリップの力を抜いて身体の回転主体に打つイメージはあるのだが、両脇が甘くなるショットが多く出てしまっている。梅郷は長いクラブは打ちにくく感じるところもあるので、ドライバーについてはまた別の練習場で調整を試みたいと思う。
